
フランス、ギリシャ、ブルガリアの3ヶ国は9月24日、各々、2030年までの再生可能エネルギー比率の国家目標を引き上げると発表した。EU加盟国が提出した「国家エネルギー・気候変動計画(NECP)」について議論する同日開催のEU加盟国エネルギー担当相会合の中で明らかにした。
【参考】【EU】欧州委、各加盟国の二酸化炭素排出量削減・再エネ導入等の計画案を評価。EU目標に未達(2019年6月22日)
フランスは32%から33%に、ギリシャは31%から35%に、ブルガリアは25%から27%に、それぞれ引き上げた。ギリシャは、9月23日の国連気候アクション・サミットの中で、2028年までに石炭火力発電を段階的に全廃する計画も表明した。
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