Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【イギリス】雇用審判所、エシカル・ビーガンを法的保護対象となる信条の一つと認識。従業員解雇裁判

 英雇用審判所は1月3日、エシカル・ビーガンは、差別からの法的保護対象だとする判決を下した。エシカル・ビーガンとは、食生活上のビーガンのように植物由来のみを食するだけでなく、羊毛や革製品を着用せず、動物実験を行った製品も利用しない考えのこと。

 原告のJordi Casamitjana氏は2019年12月、勤務先のLeague Against Cruel Sports(LACS)の企業年金が、動物実験を行う企業に対し投資する点を同僚に話したところ不当に解雇されたとして告訴していた。

 今回、審判所は、LACSの解雇を不当とはせず、同氏の主張を全面的に認めたわけではない。しかし、エシカル・ビーガンは「2010年平等法」の下で保護される信条だと判断されたことで、エシカル・ビーガンの訴えに耳を傾ける土壌を築いた。

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。