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【アメリカ】TNC、ウィスコンシン州で「持続可能な酪農システム・ロードマップ」実践開始

 国際環境NGOのザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)は8月2日、酪農でのサステナビリティ・ロードマップ「持続可能な酪農システム・ロードマップ」を策定したと発表した。米ウィスコンシン州の酪農家では、すでにロードマップの実践が始まっている。

 今回のロードマップは、酪農現場での、環境、家畜の健康、従業員の所得や働き方の3つの観点から実践すべき内容を提示。環境では、飼料での土地利用変化(LUC)、飼料生産、水資源、二酸化炭素排出、土壌の健康、製品加工・廃棄の6つでのアクションを設定している。ガイドは、酪農関係者だけでなく、加工事業者、小売・流通事業者がサプライチェーンマネジメントのために活用することも念頭に置かれている。

 ウィスコンシン州では、TNC、ウィスコンシン大学乳業協会、ウィスコンシン州政府の生産者主導型流域保護助成プログラムが支援する形で、一部の酪農家でのロードマップの導入が始まっている。

【参照ページ】Roadmap Supports Collaborative Approach to Dairy Sustainability

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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