
政府及び自治体11機関は11月11日、第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)の場で、脱石油・ガスを掲げる新たなイニシアチブ「脱石油・ガス連盟(BOGA)」を発足した。コスタリカとデンマークが結成を主導した。
今回のイニシアチブに加盟したのは、両国の他、フランス、アイルランド、スウェーデン、英ウェール地方、カナダ・ケベック州、デンマーク領グリーンランドが正会員として参画。ポルトガル、ニュージーランド、米カリフォルニア州が準会員として加盟した。イタリアは「友好会員」となった。
また、ブルームバーグ・フィランソロピーズ、セコイア・クライメート・ファンド、KR財団、ラウデス財団が活動を支援する。
BOGAは、現実解として、段階的な脱石油・ガスからのトランジションを掲げ、同様の政策を進める国・自治体を支援する。BOGAには、政府、自治体の他、金融機関、NGO等の加盟も歓迎している。
【参照ページ】At COP26, 11 National and Subnational Governments Launch The Beyond Oil & Gas Alliance
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