
丸紅は2月8日、インドネシア国有石油プルタミナとの間で、インドネシア国内で炭素回収・利用・貯留(CCUS)事業を共同開発する覚書を締結した。
インドネシア政府は、2060年カーボンニュートラルを標榜。プルタミアとしても、二酸化炭素排出量を2030年までに2010年比で30%減、2026年までに再生可能エネルギー10.2GW開発等を目標として掲げている。
【参考】【インドネシア】政府、2060年カーボンニュートラル目標を国連に提出。再エネを大規模導入(2021年8月7日)
【参考】【インドネシア】政府、石炭火力発電所新設を禁止。2031年には現行発電所の廃止も。EVシフトも開始(2021年10月19日)
今回の覚書では、両社は、インドネシア国内での丸紅のパルプ製造事業で発生するバイオマス由来二酸化炭素排出量をCCUSで回収するBECCS事業の展開や、カーボンクレジットの創出、バイオマス燃料の製造事業等、共同で開発を進める。
【参照ページ】インドネシア国有石油会社(プルタミナ社)との覚書締結について
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