
ファーストフード世界大手米マクドナルドは5月19日、ロシア市場からの撤退を発表。既存のフランチャイジー企業経営者アレクサンドル・ゴボル氏に事業売却すると表明した。
ゴボル氏は、2015年にマクドナルドとフランチャイズ契約を締結。シベリアで25店舗を運営している。今回の契約で、マクドナルドの全店舗を購入。ブランド名を変更し、店舗を運営する。
今回の契約では、従業員は2年間は同条件での雇用が保証される。
【参照ページ】McDonald’s agrees to sell Russian business to current licensee Alexander Govor
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