
アジアインフラ投資銀行(AIIB)と石油輸出国機構(OPEC)基金は5月12日、サステナブルとレジリエントなインフラ整備に向けたグローバルな官民プロジェクトへの融資強化で覚書を締結した。
AIIBとOPEC基金は、バングラデシュ、エジプト、ネパール、パキスタン、ウズベキスタンでの5つのプロジェクトに、合計で10億米ドル(約1,300億円)以上の協調融資を実行。今回の覚書により、エネルギー、水、交通、デジタル、医療・教育等のインフラ開発で、協調融資や共同投資の機会を探る。
【参照ページ】AIIB, OPEC Fund Advance Partnership for Global Infrastructure Funding
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