
デンマーク小売大手セブン-イレブン・デンマーク子会社は8月8日、レジと決済システムが破壊され、全176店舗の営業を停止したと発表した。同社の発表によると、「ハッカー攻撃の被害に遭った疑いがある」という。その後5店舗の再開は確認されている。
今回のシステムダウンに関しては、MSP(マネージド・サービス・プロバイダー)側で攻撃を受けた可能性が指摘されている。欧州では2021年にCo-opが同様の攻撃を受け店舗500店舗が営業停止。2022年1月には英Sparでカード決済システムが停止し約600店舗に影響が出ている。
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