
日立製作所と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は10月11日、産総研臨海副都心センター内に「日立-産総研サーキュラーエコノミー連携研究ラボ」を設立したと発表した。サーキュラーエコノミー社会の実現に向けた領域で研究を進める。
同ラボは、産総研が7月に設立した社会実装本部での活動の一環。ライフサイクルアセスメント、資源回収、モノづくり、サービス工学等の専門家が両者から約40人が集結する。
同ラボは、2050年のグランドデザインと、社会実装のためのソリューションやルール・標準化等の研究開発を進める。特に日立製作所側は、運用・制御技術(OT)×IT×プロダクトのノウハウを提供する。
【参照ページ】循環経済社会の実現に向けて、日立-産総研サーキュラーエコノミー連携研究ラボを設立
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