
世界経済フォーラム(WEF)は1月16日、ヘルスケアとライフサイエンスをテーマとした拠点をインド政府と共同設立したと発表した。WEFが世界各地で設立する「第4次産業革命センター(C4IR)」の新たな拠点となる。
今回の発表は、2023年の年次総会(ダボス会議)で発表された。同センター「C4IRテランガナ」はヘルスケアとライフサイエンスに関する政策とガバナンスをリードするインドで、マハーラーシュトラ州に続き2つ目のセンターとなる。
WEFは、C4IRの本部をサンフランシスコに設置。支部「C4IRグローバル・ネットワーク」として、日本、インドのマハーラーシュトラ州とテランガナ州、コロンビア、アラブ首長国連邦(UAE)、イスラエル、ノルウェー、南アフリカ、ルワンダ、ブラジル、サウジアラビア、アゼルバイジャン、トルコ、カザフスタン、アラブ首長国連邦(UAE)、米国先端製造センター、セルビア、米国信頼性技術センターの18拠点を設置している。
【参照ページ】Indian Healthcare and Life Sciences Centre Joins World Economic Forum’s Fourth Industrial Revolution Network
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