
セールスフォース・ジャパンは4月4日、GRIスタンダードに対応したESG開示ソリューションツール「ESGレポーティングオートメーション」の日本国内での提供開始を発表した。米セールスフォースは2022年12月に同サービスを発表していた。
提供するサービスは、同社が提供してきた「Net Zero Cloud」の機能を拡張。Tableauを活用した「ESGデータの可視化」、MuleSoftを活用したデータインテグレーション、Experience Cloudによる組織間でのデータ共有、Trailheadによるスタッフの教育とエンゲージメント等の機能を搭載。同社が提供する他のサービスとのデータ連携や利用連携を進め、包括的なソリューションとして提供していく。
具体的には、GRIスタンダードの開示項目をデータモデルとし、組織内で効率的なデータ収集を実現。また収集したデータをGRIスタンダード等の規格に準拠した形で開示用に出力する。
またダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)でも、人種、ジェンダー、年齢、国籍等のデータを収集することで、課題や対策のインサイト分析機能も提供する。
【参照ページ】Salesforce、 ESGレポーティングオートメーションを国内提供開始
【参照ページ】New Salesforce ESG Solution Automates Investor Reports to Save Time, Lower Costs, and Achieve Success Now
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