
国際資本市場協会(ICMA)とルクセンブルク証券取引所(LuxSE)は5月17日、ICMAのESG債データに特化した新たなデータベースを立ち上げたと発表した。
今回のデータベースは、ICMAが提唱し、LuxSEのサステナブルファイナンスの主要プラットフォーム「ルクセンブルク・グリーン取引所(LGX)」が構築・提供。同データベースには、ICMAの各ESG債原則に沿った2,100以上の発行体の債券と、8,700以上の上場グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンド、サステナビリティ・リンクボンドが掲載されている。ICMAのホームページからアクセスできる。
掲載データは、2019年以降のGSSS債発行の推移の他、債券カテゴリーごとに地域、発行体セクター、通貨、満期までの期間毎の内訳も表示できるようになっている。また、発行前の目論見書等の情報に基づき、国連持続可能な開発目標(SDGs)への貢献についても表示した。
【参照ページ】ICMA launches new sustainable bond database powered by the LGX DataHub
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら