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【デンマーク】カールスバーグ、大麦・ホップ無使用のフォニオ原料ビール開発。新たな挑戦

 飲料世界大手デンマークのカールスバーグと同社傘下米クラフトビール醸造所ブルックリン・ブルワリーは7月25日、大麦やホップを使用せず、フォニオのみを原料に使用する世界初のラガービールを開発したと発表した。デンマーク・コペンハーゲンにある同社運営の体験型ビジターセンター「Home of Carlsberg」で8月に数量限定発売する。

 フォニオは、5000年以上前から西アフリカで栽培され、アフリカ料理に広く使用されている穀物。痩せた土壌でも育ち、旱魃耐性が強い。

 今回のフォニオ・ビール商品は、ブルックリン・ブルワリーの醸造責任者ギャレット・オリバーの就任30周年記念キャンペーン「Brewing for Impact」の一環で発売される。同時に、ロンドンのチシュル・レストランのミシュラン星付きシェフ、アデヨケ・バカレ氏とタッグを組み、5コースのテイスティング・メニューも考案した。

 同社は今回の試みについて、「新しい醸造技術や原材料が好奇心と出会ったときに何が達成できるか」「カールスバーグは、1847年に醸造所を開いて以来、好奇心旺盛なマインドセットをすべての行動の最前線に据えてきた」と説明。西アフリカの古代雑穀にスポットを当て、未開拓の醸造ポテンシャルを切り拓き、業界にとっての新たな探究にしていきたいと語った。

【参照ページ】Carlsberg and Brooklyn Brewery launch first ever lager where all barley is replaced with drought-resistant fonio grain 【画像】Carlsberg

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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