
ヤマトホールディングス傘下のヤマトオートワークスは10月1日、芙蓉総合リースと協働し、商用車のカーボンニュートラル化をサポートするサービス「EVライフサイクルサービス」を開始した。軽バンタイプの電気自動車(EV)から取扱いを開始する。
同サービスでは、企業の温室効果ガス排出量の中長期削減目標と削減計画の立案から、電気自動車(EV)・充電器の導入・運用支援、メンテナンス、エネルギーマネジメント、再生可能エネルギー電力供給までをワンストップで提供する。バッテリーの価値を考慮した残価設定や補助金の活用等も提案し、カーボンニュートラルと経済性の両立を実現していく。
電気自動車(EV)・充電器の導入・運用支援では、芙蓉総合リースと連携。また、EV・充電器の点検及びメンテナンスでは、ヤマトオートワークスの全国72の整備拠点で、事業者のEV稼働を止めることなく、車両の法定点検、メンテナンス、充電器の定期点検を行う。エネルギーマネジメントでも、ヤマトグループが開発したエネルギーマネジメントシステムを活用し、電力使用量の可視化や充電による待機時間の削減、電力使用ピークの緩和、太陽光発電設備・蓄電池との連動を支援する。
また電力については、ヤマトグループが保有する太陽光発電設備由来の電力を含む再生可能エネルギー電力を供給。こちらは2025年末までにサービス開始予定。
【参照ページ】商用車ユーザーの脱炭素化を支援する「EVライフサイクルサービス」を10月1日(火)から開始
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