
アップルは10月1日、「世界教師デー」にあわせ、教師と生徒向けの無料STEM教育プログラムの拡大と、教師向け無料クリエイティビティ醸成コンテンツの新規リリースを発表した。
同社はすでに、世界全体で200を超える教育機関やコミュニティのパートナーに、テクノロジー、ツール、リソースを数億米ドル単位で提供。2023年にも、カナダ、メキシコ、ニュージーランド、英国、米国の約40の教育パートナーを支援先に追加している。今回の発表では、さらに100の学校と地域を新たに支援先に加え、助成金を提供する無料のSTEAMプログラミングを実施していく。
教師向けのツール「Everyone Can Create」では、iPadを使って、スケッチ、音楽、動画、写真を通して自分のアイデアや思考を発展させたり、周りの人々に伝えるためのアプリを提供している。今回は4歳から8歳向けの「Creative Activities for Early Learners」と8歳以上向けの「Creative Activities for Students」のコンテンツシリーズをリリースした。
同社は、教育者が同社製品を最大限に活用する方法を教師に指導するための無料プロフェッショナル学習プログラム「Apple Learning Coach」も拡充している。すでに認定Apple Learning Coach4,000人以上が、教師約10万人を指導し、240万人の生徒に影響を与えている。
【参照ページ】Apple launches new professional learning resources for teachers and expands global education grant program
【画像】Apple
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