
英エネルギー安全保障・ネットゼロ省は11月15日、カーボンクレジットに関する信頼性基準「ボランタリー・カーボン&ネイチャー市場インテグリティ原則」を発表した。6項目の原則を掲げた。
今回発表した原則の主な内容は、
- バリューチェーン内での野心的な行動の追加措置として使用する。
- インテグリティの高いクレジット(ICVCMのCCPラベル等)を使用する。
- 計画しているクレジットの使用をサステナビリティ報告の中で測定・開示する(VCMI基準等)
- 移行計画(トランジションプラン)の開示では、ベストプラクティスのガイダンスを使用する
- 適切な用語を用いた正確なグリーンクレーム(グリーン主張)を実践する
- インテグリティの高い市場の成長を支援するために他社と協働する
同省は2025年初頭に、ボランタリー・カーボン&ネイチャー市場に同原則を導入していくためのガイダンス、基準、規制監督の在り方等を検討し、パブリックコメントを実施する計画。
【参照ページ】Principles for voluntary carbon and nature market integrity
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