
コスモエナジーホールディングス傘下のコスモ石油、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、サファイア・スカイ・エナジーの4社は1月10日、廃食用油を原料とした国産SAF製造設備が2024年12月25日付で完工したと発表した。
同設備の生産能力は、100%廃食用油を原料としたSAFを年間約3万kL。同設備は、すでにISCC CORSIA認証を取得済み。試運転開始を1月、航空会社への供給開始を4月頃を予定している。
同事業は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に2021年に採択された国プロ。日揮HDがサプライチェーンの全体構築を、レボインターナショナルが原料調達を、サファイア・スカイ・エナジーがNeat SAF製造を、コスモ石油とコスモ石油マーケティングが混合SAF製造と需要家への販売を担当している。
【参照ページ】SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)製造設備完工のお知らせ
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