
重電設備世界大手仏シュナイダーエレクトリックと電気自動車(EV)サービスプロバイダーのドイツThe Mobility House(TMH)は1月13日、物流・運輸拠点での高出力EV充電エネルギーマネジメントシステムを共同展開すると発表した。
国際エネルギー機関(IEA)の分析によると、乗用車とバンは2022年の世界の石油使用量の25%以上、世界のエネルギー関連温室効果ガス排出量の約10%を占めている。またトラックとバスの台数は車両全体の8%未満にもかかわらず、陸運での直接温室効果ガス排出量の35%以上を占めている。
そこで両社は今回、地方自治体のEVバス、EVトラック、空港の地上支援車両等のEV化がカーボンニュートラル化の重要な要素として着目。EV充電システムを提供するTMHと、エネルギーマネジメント・ソリューションを得意とするシュナイダーエレクトリックが連携する。TMHは、エネルギー・アズ・ア・サービス(EaaS)サービスも提供している。
【参照ページ】Schneider Electric and The Mobility House Solutions team up to deploy smart charging for EV fleets
【画像】Schneider Electric
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら