
ASEANは1月20日、「AIのガバナンスと倫理に関する拡張ASEANガイド-生成AI」を公表した。2024年2月に発表した「AIのガバナンスと倫理に関するASEANガイド」の補足文書としての扱い。
「AIのガバナンスと倫理に関するASEANガイド」は、AIリスクとして、「間違いと擬人化」「事実無根の不正確な回答と偽情報」「ディープフェイク、なりすまし、詐欺、悪質な行為」「知的財産権の侵害」「プライバシーと守秘義務」「埋め込まれたバイアスの伝播」の6つを特定しており、今回生成AIを踏まえたガイドを新たに公開した。
今回のガイドでは、「説明責任」「データ」「信頼される開発と実装」「インシデント報告」「テストと保証」「セキュリティ」「コンテンツの証明」「安全性とアライメントの研究開発」「公益AI」の9分野で提言をまとめた。またASEAN全体、シンガポール、タイ、ベトナムの政策事例も紹介されている。
【参照ページ】Expanded ASEAN Guide on AI Governance and Ethics – Generative AI
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