
東京都は3月11日、「ゼロエミッション東京」の実現に向けた都内の中小企業等のカーボンニュートラル化施策の一環として、 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体ゴールド・スタンダード財団との協力・連携覚書を締結した。
今回の発表では、東京都は、今後、中小企業等が国内外のカーボンクレジットを容易に取引できるよう、新たにカーボンクレジットの取引システムを構築。運用を開始する予定。
覚書では、都内企業等のカーボンクレジットに係る理解促進に向けた取組、カーボンクレジット取引の活性化や、安心してカーボンクレジットを活用できる環境の構築に向けた取組、都の取引システムとゴールドスタンダード財団のクレジット情報サイトの相互連携等で連携していくことで合意した。
【参照ページ】ゴールドスタンダード財団とカーボンクレジットの取引活性化等に関する協力・連携について覚書を締結
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