
米アップルは3月24日、2030年までのスコープ3を含めたカーボンニュートラル目標を達成するため、中国で再生可能エネルギーファンドを新たに設定。同社として7.2億人民元(約150億円)を拠出すると発表した。
同社は、2018年に中国で初の再生可能エネルギーファンドを設定。今回が第2弾となる。今回のファンドはシュローダーが管理。アマゾンの出資分だけで、年間発電量約550GWhを目指し、さらにLP出資が増えれば、発電量が増加していく形となる。電力は同社の中国サプライヤーに供給する。
第1弾のファンドは、すでに中国全土14省で、1GW以上の設備容量を持つ。現在同社の中国サプライチェーンでの再生可能エネルギー電力割合は約3分の2にまで上がっており、100社以上のサプライヤーがプログラムに参画している。
【参照ページ】Apple 发起新的 7.2 亿元人民币投资基金,加速在华清洁能源发展
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