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【国際】エアバス、ブック&クレーム型SAF提供実証開始。RSB登録簿活用。第1号は日本企業

 航空機世界大手仏エアバスは3月25日、持続可能な航空燃料(SAF)の利用拡大のため、SAF提供をブック&クレーム方式で運用するパイロット・プログラムを開始したと発表した。

 同パイロット・プログラムでは、SAF登録簿として、持続可能なバイオマテリアルに関する円卓会議(RSB)の登録簿を活用。エアバスがSAF証書を購入し、顧客の需要に応じて提供する。これにより、航空会社等からのSAF需要とSAF供給者のプロセスを簡素化し、リスクを軽減する。

 同パイロット・プログラムには、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)傘下のSMBCアビエーション・キャピタルが第1号の参画企業となった。他に、エアキャップ、コムラックス、Luxaviation、ノヴァスペース、RIVE Private Investment、SAF AEROGROUPが参画への関心を示している。

【参照ページ】Airbus accelerates Sustainable Aviation Fuel (SAF) adoption with book and claim

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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