
金融情報世界大手米MSCIと米ムーディーズは4月21日、プライベートクレジット投資の独立リスク評価サービスを開始した。プライベートクレジット市場が急成長している中、新たなリスク評価需要を捉えた。
同サービスは、ムーディーズの「EDF-X信用リスク・モデリング・ソリューション」と、MSCIのプライベートクレジット投資データのユニバースを組み合わせたもの。透明性の高い評価指標を用い、プライベートクレジット投資の原資産企業レベルと、施設レベルの双方のリスクを評価できる。
MSCIは、2,800本以上のプライベートクレジット・ファンドと、原資産企業データを14,000以上保有。運用会社から直接提供された文書を用い、高品質のプライベート・キャピタル・データのデータユニバースを提供している。ムーディーズは今回、「EDF-X」の機能を拡張し、MSCIのプライベート・クレジット・ソリューションを提供できるようにした。
【参照ページ】MSCI and Moody's to Launch Independent Risk Assessments for Private Credit Investments
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