【国際】MSCI、ESG評価公開対象をEU主要企業に拡大。投信やETFでも。EU法や透明性要望受け

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 インデックス開発大手米MSCIは5月20日、同社が公開している企業ESG評価の対象範囲を拡大。EUベンチマーク規則(BMR)の規制対象下にある全欧州企業を公開対象にしたと発表した。加えて投資信託及び上場投資信託(ETF)でも一部公開を開始した。  MSCIは、2019年11月に世界2,800社のESG評価格付をホームページ上に解説した「ESG Ratings」ツールで公開開始。2020年には7,500社まで増やすと言及していた。公開 [...]

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private 【国際】MSCI、機関投資家向けに気候変動リスク評価サービス提供開始。買収したカーボンデルタの知見

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 インデックス開発大手米MSCIは2月5日、機関投資家向けに、投資ポートフォリオの気候変動リスク・機会分析サービスをリリースした。独自に開発した手法で、機関投資家自身が気候変動のリスク定量評価ができるようにした。  今回リリースしたサービスは、 (さらに…)

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private 【国際】MSCI、機関投資家向けに2020年のESG重要トレンド発表。2020年は財務・人事がESGの主役

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 インデックス開発世界大手米MSCIは1月13日、2020年のESG重要トレンドを発表した。機関投資家向けに、機会とリスクの双方の視点から、着目すべきテーマを5つ挙げた。 気候変動イノベーター  MSCIは、気候変動の対応のためには、 (さらに…)

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private 【国際】MSCI、ESG社債インデックス2本リリース。社債でもESGインデックス開発広がる

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 投資インデックス開発世界大手米MSCIは1月7日、ESG社債インデックスを2本リリースしたと発表した。ESGインデックス開発は、株式に続いて、債券分野でも活発になってきている。MSCIは同時に、ファクター型の社債インデックス・シリーズも発表した。  今回リリースされたESGインデックスは、 (さらに…)

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private 【国際】MSCI、世界2800社以上のESG評価格付をホームページ上で公開。2020年には7500社に

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 インデックス開発世界大手米MSCIは11月25日、グローバル株式インデックス「MSCI ACWI」構成銘柄2,800社以上について、同社が評価したESGスコアの公開を開始した。同社ホームページ上で誰でも無料で閲覧できる。2020年にはインデックス「MSCI ACWI Investable Markets」の構成銘柄7,500社まで公開対象を拡大する予定。  今回公開したデータは、 (さらに…)

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private 【国際】MSCI、EUサステナブルファイナンスの低炭素ベンチーマークに準拠したインデックスを2本リリース

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 インデックス開発世界大手米MSCIは11月7日、EUサステナブルファイナンス政策の一環で策定された低炭素ベンチマークに整合性のある2つのインデックスをリリースした。欧州委員会が9月に案を発表した「EU気候移行ベンチマーク(EU CTB)」と「EUパリ協定整合ベンチマーク(EU PAB)」にそれぞれ対応している。 【参考】【EU】欧州委TEG、低炭素「ベンチマーク」最終報告書発表。ESGベンチマーク内容開示も(2019年10月4日) [...]

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【イギリス】MSCI、気候変動で不動産の洪水リスク算定。ロンドン周辺でも評価額の30%が洪水リスク抱える地区

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 インデックス開発世界大手米MSCIは9月17日、英環境庁のデータベースとMSCIが保有する不動産データを活用し、イングランド地方各地の不動産が抱える洪水リスクを算出した。英国不動産の4%が洪水リスクが高いもしくは中程度あると結論づけた。  英国では、気候変動の影響を受け、異常気象や自然災害による洪水リスクが急増している。英国は、米国と日本に次ぐ世界第3位の不動産市場。今回、投資家に対し不動産の洪水リスクを例示するため、イングランドを [...]

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private 【国際】MSCI、プラスチックが座礁資産となる可能性を示唆。石油・天然ガス企業に警鐘

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 インデックス開発大手米MSCIは8月22日、石油・天然ガス大手が、エネルギー事業から化成品事業への転換している事業シフトが、一時的な対応にしかならず、長続きしないとの見方を示した。昨今、プラスチック規制や消費者心理の動向、投資家に下支えされ、化石燃料由来のプラスチックから、再生プラスチックや代替プラスチックへと転換する動きがあるため。  MSCIはまず、電気自動車(EV)への移行や、化石燃料による二酸化炭素排出の抑制が進む中、輸送燃 [...]

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