
飲料世界大手蘭ハイネケンは4月22日、サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団に加盟したと発表した。再利用可能な包装・容器の大規模導入を促進する。
容器包装の再利用は、同社のサステナビリティ戦略「Brew a Better World」のうちサーキュラーエコノミー化に向けた中核要素。製品に使用する再利用可能な包装・容器の割合を継続的に増加させている。
エレン・マッカーサー財団では、加盟カテゴリーとして、上位から「戦略パートナー」「パートナー」「メンバー」の3つを設けており、ハイネケンは「パートナー」を選択した。
エレン・マッカーサー財団の調査によると、包装・容器の再利用の大規模拡大は、廃棄物とバージン原料使用量を削減するために重要な位置づけ。最新の「グローバル・コミットメント2024進捗報告書」では、ブランド、小売業者、包装・容器セクターの同財団への署名者の64%が再利用の試験運用を開始しているとし、同業界がサーキュラーエコノミーへの移行に意欲的と回答している。
【参照ページ】HEINEKEN Partners with Ellen MacArthur Foundation to Drive Global Packaging Reuse Efforts
【画像】HEINEKEN
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する