
国際的なボランタリーカーボンクレジット基準策定ガバナンス機関ICVCMは7月14日、「コアカーボン原則(CCP)」と他のプレイヤーが提供しているカーボンクレジット格付の関係を説明した。
CCPラベルが、カーボンクレジットの生成に使用される規則、ガバナンス体制、方法論に関するインテグリティ要件を設定しているのに対し、カーボンクレジット格付は、プロジェクトレベルにおいて、クレジット発行前と発行後に品質を評価している。またカーボンクレジット格付は通常、アディショナリティ(追加性)、炭素アカウンティング、及び永続性のリスクに焦点を当てており、各格付機関は独自の格付方法論を策定している。
有名な格付機関には、…
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