
食品世界大手米カーギルと、水・衛生(WASH)の国際イニシアチブ「グローバル・ウォーター・チャレンジ(GWC)」は3月20日、世界15万人に水・衛生(WASH)アクセスという重要なマイルストーンを達成したと発表した。
【参考】【国際】グローバル・ウォーター・チャレンジ、医療施設の水・衛生情報データベース構築へ(2021年11月12日)
カーギルは、2030年までに50万人に水・衛生(WASH)アクセスを確保する目標を掲げており、GWCとの共同プロジェクト「カーギル・カレンツ」を展開。地域のニーズに合わせた適応可能なソリューションを通じて、優先順位の高いコミュニティでの水アクションを進めている。
今回の発表では、カーギル・カレンツは、ブラジル、カメルーン、コートジボワール、ガーナの87のコミュニティで、15万人以上の水・衛生(WASH)アクセスを確保。5万人以上の女性エンパワーメントも達成した。また、インドのグジャラート州では、農村部で水の安全保障、120エーカー以上の土地の再生、収入向上活動トレーニングを通じ、600人以上の女性の生活を改善した。
【参照ページ】Global Water Challenge and Cargill Improve Clean Water Access for 150,000 People in Water-Stressed Regions
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