
1.5ヶ月で有報の不足情報と今後の進め方を明確に
SSBJ基準対応が進まない最大の理由は、作業工数の不足ではなく「何を決めるべきか」が曖昧なことです。本パッケージは、SSBJ基準への対応において最も負荷の高い「方向性の決定フェーズ」を短期間で解消することに特化しています。
最短1.5ヶ月で、次の状態を実現します。
- 開示方針が整理される
- 優先順位が明確になる
- 次に進むべきステップが可視化される
本パッケージの概要
当メディアSustainable Japanを運営する株式会社ニューラルでは、サステナビリティ経営やESG投資に関するコンサルティングやアドバイザリーを提供しています。気候変動、環境、人権、労働慣行、ダイバーシティ、ガバナンス等幅広く対応しています。
ご相談が多い相談内容の1つに、サスティナビリティ開示基準(SSBJ基準)への準拠対応があります。2025年3月にSSBJ基準が公表され、2027年3月期から時価総額に応じて順次、SSBJ基準に沿った情報開示への適用が求められます。
膨大かつ複雑なSSBJ基準を解釈し、自社の開示状況に照らし合わせながら1つ1つの開示項目を的確に検討していくことの難易度は高いです。
そこでニューラルでは、SSBJ基準対応に向けたGAP分析と今後の検討論点の提示を行うコンサルティングパッケージを提供しています。
最短1.5ヶ月で、SSBJ基準に準拠するために「未開示の項目」「開示すべき内容と開示例」「今後の検討ステップ」を把握することが可能です。
なぜ今、対応を急ぐべきなのか?
SSBJ基準適用は、2027年3月期より順次適用が開始されますが、2025年度中に対応方針を固めておくことで、2026年度に余裕を持った体制確保と検討を実施することが可能です。
現在、多くの大手企業が同じ課題に直面しています。
- SSBJ基準の解釈が難しく、どこまで開示すべきか判断できない
- 事例が少なく、自社の方針に自信が持てない
- 論点が整理できず、部門調整や経営判断が進まない
ボトルネックとなっているのは工数不足ではなく、「何を決めるべきかが曖昧」なことです。曖昧なまま作業を進めると、差し戻し・手戻り・コスト増につながり、プロジェクトが長期化します。
解決策は「作業に入る前の設計図」をつくること
SSBJ基準対応を着実に前に進めている企業に共通しているのは、最初に “全体像・優先順位・論点” を固めていることです。
方向性が一致すると、体制整備・開示文章作成・システム導入などの後続フェーズが迷わず進みます。
そのためニューラルでは、GAP分析と論点整理に特化した短期集中コンサルティングパッケージを提供しています。最短1.5ヶ月でSSBJ基準対応に向けた全体像、優先順位、各条項に対する検討論点を整理します。短期間で、的を絞って方向性を固めたい企業向けのパッケージです。
納品物
- 今後の進め方と体制を整理した論点マップ
- SSBJ基準項目別に実施したGAP評価をまとめたサマリースライド
- SSBJ基準項目別の詳細なGAP評価表(分析結果、開示例を含む)
プロジェクトの進め方
| 週 |
実施内容 |
会議 |
| 事前 |
事前調査・AsIs入力フォーマット準備 |
キックオフ |
| Week1−2 |
AsIsの入力/QA整理(依頼者様) |
ー |
| Week3 |
AsIs整理解説・論点ディスカッション |
QA確認会議 |
| Week4−5 |
GAP分析・論点整理 |
報告・議論① |
| Week6 |
総括・次ステップ提案 |
報告・議論②(最終) |
※スケジュールはイメージです。体制状況や会議設定のタイミングにより前後する可能性があります。
料金
450万円(税別)〜
※ハンズオン支援、依頼企業様向けの開示文章作成、システム導入提案等の業務は含まれません。
お客様の声
この度は、SSBJ基準のGAP分析業務をお引き受けいただき、誠にありがとうございました。詳細な分析結果と、具体的な開示に向けた論点整理を含んでいただけたので、今後の検討を進める上で非常に参考になります。心より感謝申し上げます。(大手プラットフォーム企業サステナビリティ推進室長様)
お申し込みまでの流れ
1.お問い合わせフォームから、以下内容を入力して送信
- 問い合わせ種別:リサーチ・コンサルティングサービスに関して に設定してください。
- 件名:SSBJ基準GAP分析について と記載してください。
- 本文:ご希望の契約人数、疑問点等をご記載ください。
2.無料オンライン相談(30分程度)の実施
対応状況や疑問点、懸念点を伺い、成果物のサンプル、費用、スケジュール案を共有します。
3.お申し込み
お申し込みいただいた後、各会議の日程やスケジュールについて改めて相談させていただきます。
よくある質問(FAQ)
Q:まだ整理できていない段階ですが相談できますか?
A:問題ありません。初期段階のご相談が最も多く、準備資料が揃っていなくても進められます。
Q:自社の稼働として必要な業務はありますか?
A:円滑にプロジェクトを推進するため、フォーマットにAsisを入力いただくことと、会議前のQA出しをお願いしております。Asisについては、弊社で事前に調査した結果を記載した上で共有しますので、その内容のチェックが主な作業となります。
まずはお問い合わせ下さい
SSBJ基準対応を加速させたいが「何から始めるべきか分からない」「議論が前に進まない」そんな状態であれば、一度ご相談ください。
方向性を固めることが、最も早く、最も失敗の少ないスタートです。
その他ご不明点があれば問い合わせページに記載しご連絡ください。
Sustainable Japanの特長
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