
欧州自動車工業会(ACEA)は1月27日、2025年の乗用車新車登録統計データを公表した。また1月29日に商用車新車登録統計データを公表した。ガソリン・ディーゼル車の割合が減少し、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)が伸長した。
乗用車の状況では、HVがガソリン・ディーゼル車を抜き首位となった。シェアでは、HVが34.5%(2024年は30.9%)、ガソリン車が26.6%(同33.3%)、EVが17.4%(同13.6%)、PHVが9.4%(同7.2%)、ディーゼル車が3.9%(同11.9%)、その他が3.3%(3.1%)だった。新車登録台数全体は、前年比1.8%増の1,880,370台だった。
2025年12月の前年同月比では、EVが51%増、PHVが36.7%増、HVが5.8%増となり、EVとPHVが大きく伸長した。
EV乗用車の新車登録台数については、国別では、…
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら