
金融庁は2月26日、コーポレートガバナンス・コード改訂案を提示した。内容をスリム化するとともに、取締役会の役割をさらに強化する。サステナビリティに関する項目も独立原則に格上げされた。
今回の改訂では、まず、現行版の「考え方」と「補充原則」をまとめて「解釈指針」とし、明確に「コンプライ・オア・エクスプレイン」の対象外とする。これにより、現行版の「補充原則」の内容は、原則に格上げされるか、解釈指針に移されるか、必要性が低下したものは削除される。特に、…
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