
コンサルティング世界大手英KPMGと仏INSEADのコーポレートガバナンスセンターは4月14日、企業における責任あるAI利用を促進するための「取締役会向けAIガバナンス原則」を発表した。
両者は今回、取締役会には、AIを用いた価値の創出に関する企業の施策を監督し、ディスラプションによるリスクを軽減する義務があると指摘。一方、KPMGの調査では、取締役会の約4分の3はAIに関する専門知識が中程度または限定的であると認識しており、AI技術の進化速度と経営陣のガバナンス能力との間にギャップが生じている。
今回策定の原則は、…
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