
投資運用世界大手英シュローダーは1月9日、ESG株式ファンド「European Sustainable Equity fund」を新設した。投資手法は、ベスト・イン・クラスとネガティブスクリーニングを合わせたもの。ボトムアップで銘柄を選ぶ。
同ファンドは、同社のサステナビリティ・チームが、企業のESGを分析。各業界の中で高いスコアを持つ企業及びスコアが上昇中の企業の双方をピックアップする。独自手法は「Context」と名付けた。また同ファンドは、たばこ、武器、化石燃料、アルコール、ギャンブルからの売上が全体の10%以上を占める企業は除外する。
近年の知見では、ESGスコアが上昇中の銘柄は、株価が上昇しやすいという分析も出ている。
【参照ページ】Schroders launches European Sustainable Equity Fund
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