
ESG社債ETFの運用資産残高(AUM)が過去1年間で急上昇した。金融情報大手ブルームバーグが1月29日、報じた。
ブルームバーグは今回、ETG社債ETFの中で、アムンディの「Amundi euro corporate SRI ETF」と、ブラックロックの「BlackRock’s iShares euro corporate ESG」の2つを取り上げてAUMを分析した。
双方とも2019年2月の時点では、AUMは2億ユーロに満たなかったが、その後右肩上がりの成長を遂げ、2020年1月時点では約10億ユーロまで5倍近くに上昇した。
このトレンドについて、ブラックロックは、気候変動リスクへの懸念が背景にあると捉えている。
他の債券ファンドでも、ESG型ファンドに資金が集まってきている状況にあるという。
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら