
米フェイスブック傘下のメッセージングアプリ世界大手WhatsAppは8月3日、繰り返し転送されて配信されたメッセージ対し、二重の転送マークを付けることを発表した。身近な友人の投稿ではないことを明記することで、偽情報流通等のトラブルを防止する狙い。
(出所)WhatsApp
今回発表の新機能では、マークがついた投稿に対し、すぐにグーグルで検索することができる導線も設けた。新機能は、米国、英国、イタリア、スペイン、アイルランド、メキシコ、ブラジルでまずリリースした。
【参照ページ】Search the Web
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