
2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にコミットするアセットオーナーのイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」は5月27日、新たに5機関が加盟したと発表した。これにより加盟機関は42、運用資産総額は6.6兆米ドル(約720兆円)にまで伸長した。
【参考】【日本】第一生命、Net-Zero Asset Owner Allianceに加盟。スコープ3でも2050年カーボンニュートラル設定(2021年3月10日)
今回加盟したのは、英保険大手フェニックス・グループ、同リーガル&ゼネラル、同ロスシー、同プルーデンシャル、独年金基金大手Bayerische Versorgungskammer(BVK)。
【参照ページ】NET-ZERO ASSET OWNER ALLIANCE ADDS 5 NEW MEMBERS MANAGING $900 BILLION
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