
ビジネスの国連持続可能な開発目標(SDGs)推進国際NGOのWorld Benchmarking Alliance(WBA)は12月6日、IT通信業界大手を対象としたデジタル化でのインクルージョン評価ランキング「デジタル・インクルージョン・ベンチマーク」の2021年版を発表した。同スコアの発表は今回が2回目。大手150社が対象となった。
ランキングの上位は、首位テレフォニカ、2位オレンジ、3位テルストラ、4位に同列でアップル、サムスン電子、シスコシステムズ。7位が同列でアルファベット、ドイツテレコム、HP、マイクロソフト。日本企業も対象となったが、上位には入れなかった。
同ランキングは、デジタルアクセス改善、デジタルスキル向上、信頼できるIT活用の普及、オープンで倫理的なイノベーション等の観点からデジタル化でのインクルージョンを評価している。4位に入ったアップル、サムスン電子、シスコシステムズは、昨年の初回ランキング発表以降、大幅にスコアを伸ばした。
日本企業では、NTTが17位、NECが27位、KDDIが33位、ソフトバンクが54位、ソニーが64位、楽天が80位、任天堂が90位。
【参照ページ】Apple, Cisco, and Samsung jump up the rankings in the latest Digital Inclusion Benchmark
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