
21世紀金融行動原則事務局は3月8日、2022年の環境大臣賞(最優良取組事例)の選定企業を発表した。現在、同原則には現在、303の金融機関が署名。環境省がパートナーとなっている。3社が環境大臣賞に選べれた。Sustainable Japanを運営している当社ニューラルCEOの夫馬も選定委員を務めた。
総合部門
三井住友トラスト・ホールディングス:インパクトビジネスの展開
りそなアセットマネジメント:グローバルインパクト投資ファンドによる気候変動問題の課題解決に向けた取組
地域部門
千葉銀行:サステナブル・ファイナンス推進及びESG要素を考慮した事業性評価の取組
また、特別賞選定委員長賞に京都信用金庫、特別賞運営委員長賞に四国銀行が選ばれた。
【参照ページ】2022年度 選定結果
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら