【戦略】コーポレートガバナンス・コードへの対応〜社外取締役の役割とその重要性とは?〜

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 中長期の企業価値向上を目指し、株主を含むステークホルダーとの対話や取締役会の責務を規定した「日本版コーポレートガバナンス・コード」が6月1日に施行されました。コーポレートガバナンス・コードは5つの基本原則、その詳細を示した原則、そして38の補充原則により構成されています。また、それぞれについて“Comply or Explain”(原則を実施するか、実施しない 場合にはその理由を説明するか)が求められ、上場企業各社はその対応に迫られ [...]

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2015/08/31 体系的に学ぶ

private 【食品・消費財】コカ・コーラ社に学ぶ経営戦略とサステナビリティの統合

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 1886年5月アメリカ・ジョージア州アトランタの薬剤師ジョン・S・ペンバートン博士の薬品や飲みものを研究に端を発し、現在ではソフトドリンクメーカーとして世界的に圧倒的な知名度を誇るコカ・コーラ社。2014年末には世界での売上が65億1000万ユーロに達し、13万人近くの従業員を抱える企業へと成長を遂げました。また、同社はそのブランド力だけでなく、サステナビリティの分野においても先進企業として名を轟かせています。今回は同社におけるサス [...]

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2015/07/01 事例を見る

【アメリカ】エネルギー・資源リスクは未来ではなく、今そこにある危機

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いまだに多くの企業経営者がエネルギー・資源に関する問題は緊急性の高い課題ではないという誤った認識を持っているという現状に警鐘を鳴らすべく、エネルギー・資源に関する調査・分析を手がけるEnergy Pointsは11月19日、グローバルの資源リスクに関するホワイトペーパー”Resource Risk Today’s (Not Tomorrow’s) Problem”を公表した。 同ホワイトペーパーは、水不足、気候変動、そしてエネルギー価 [...]

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【アメリカ】Source Intelligence社、腐敗防止のためのSaaSソリューションを提供

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2014年のFCPA(Foreign Corrupt Practices Act:海外腐敗行為防止法)中間報告によれば、FCPAの執行機関であるDOJ(U.S. Department of Justice:米国司法省)およびSEC(U.S. Securities and Exchange Commission:米国証券取引委員会)は2014年の上半期だけで15の汚職(うち3つの罰金の総額は4億9,400万ドルに上る)を強制処分している [...]

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【カナダ】NPOレポート「資源開発企業は先住民の権利にリスク公開を」

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米NPOのFirst Peoples Worldwideは、資源開発における先住民の権利とそれに関わる企業のリスクレポートを発表した。 First Peoples Worldwideは、米バージニア州に拠点を置き世界中の先住民を支援する活動を展開。今回発表されたレポートは、先住民の居住地あるいはその近くで開発を行う石油・ガス採掘企業を対象にしたリスク分析を実施したもの。結果、先住民の権利を尊重し、何らかの対応策を講じていた米国企業はわ [...]

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2013/11/18 最新ニュース
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