【国際】Chartis Research、リスク分析技術企業ランキング「RiskTech100 2019」発表

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 英リスクテクノロジー調査Chartis Researchは11月9日、リスク分析サービス分野の2018年企業ランキング「RiskTech100 2019」を発表した。同ランキングは今年で13年目。対象とするリスク分野は幅広く、信用リスク、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)、市場リスク、アセット・ライアビリティ・マネジメント(ALM)と流動リスク、エネルギー・コモディティ・トレーディングリスク、金融犯罪リスク、サイバーリス [...]

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【国際】RepRisk、移民労働に関するリスクレポート発表。食品、建設、運輸業界で問題多発

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは8月30日、移民労働者に関する特別リスクレポートを発表した。特に、食品、建設、運輸業界で発生した過去2年間のできごとに焦点を当てた。RepRiskは欧米の機関投資家にクライアントが多い。  今回の調査では、人工知能(AI)と人による分析の双方を活用し、16言語のビッグデータを収集。分析を実施した。国連機関の国際移住機関(IOM)は7月13日、「安全で秩序ある正規移民のためのグローバル [...]

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【国際】RepRisk、石炭火力発電に関するリスクレポート発表。バングラ、インド、米国を分析

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは6月19日、石炭火力発電に関する特別リスクレポートを発表した。バングラデシュ、インド、米国の3カ国が過去2年間最も石炭火力発電に関するESGリスクが高かったとし状況を分析した。  バングラデシュは、今後全国で23GWの石炭火力発電所を建設する計画を表明しており、2022年までに石炭火力発電の電源割合は現状の2%から50%を超える見込み。燃料となる石炭は、マングローブの湿地帯を通過して [...]

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private 【国際】独保険大手アリアンツ、12業種の自然資本リスクを評価。4業種が「危険」

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   世界保険大手独アリアンツは6月12日、各業種が抱える自然資本リスクをまとめたレポートを発表した。原材料の減少・枯渇による価格高騰、事業の休止に加え、規制強化や地域社会からの圧力等に起因するビジネスリスクが、かつてない程に高まっているという。  同レポートは、自然資本を「土壌、空気、水そしてすべての有機体を含むグローバルな自然資源」と定義。米MSCI ESGリサーチのデータベースを活用し、世界2,500社以上の企業を対象に12業種 [...]

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private 【国際】Trucost、企業のSDGsに伴う事業機会・リスク分析ツール「SDG Evaluation Tool」リリース

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 環境評価機関世界大手英Trucostは5月9日、企業が国連持続可能な開発目標(SDGs)に関連する事業機会とリスクを分析するためのツール「SDG Evaluation Tool」をリリースした。Trucostは、自然資本という概念から環境評価を行っており、現在はインデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの傘下。  同ツールは、 (さらに…)

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【ドイツ】アリアンツ、石炭ダイベストメントと石炭関連への保険引受停止を発表

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 保険世界大手独アリアンツ・グループは5月4日、投資及び損害保険業務に関するポリシーを改訂。2040年までに石炭関連事業への自己勘定投資引揚げ(ダイベストメント)と損害保険引受の停止を段階的に実施すると発表した。パリ協定に関する気候変動リスクへの対応の一環。さらに、二酸化炭素排出量の多いセクターへのトレーディング目的投資での投資先について、長期的に二酸化炭素排出量ネットゼロに導いていく方針も掲げた。  石炭ダイベストメントの対象となる [...]

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【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸したプロジェクト2017」発表。労災や環境破壊等上位

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは3月22日、2017年の「世界で最も物議を醸したプロジェクト(Most Controversial Projects)報告書」を発行した。RepRiskは、同様の報告書として「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」も毎年発行しているが、今回発行のものは「プロジェクト」についてまとめたもので今年が5回目の発行。  同報告書は、上場 [...]

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【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸した企業2017年」発表。神戸製鋼が2位

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 ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは2月13日、2017年版「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」を発表した。同報告書は2008年から毎年発表されており、今年が10回目。同報告書は、上場・非上場含む世界の主要企業10万社とプロジェクト25,000件の情報を網羅した同社の「ESGリスクプラットフォーム」に基づいて、リスク値を計測している。同プラットフォームには、メ [...]

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private 【国際】Sustainalytics、2018年の重大ESGリスク10項目をまとめたレポート発表

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 ESG評価機関世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)は2月15日、投資家に向け、2018年の重大ESGリスクとして4分野10項目をとりあげたレポートをまとめた。4分野は「水マネジメント」「気候変動」「ステークホルダー・ガバナンス」「顧客保護」。  Sustainalyticsは2015年から毎年、ESGに関する重要テーマ報告書を発行しており、今回が4年目。今年とりあげた10項目は (さらに…)

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【国際】ISO、リスクマネジメント規格31000を改定。不確実な状況下でのリスクマネジメントに焦点

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 国際標準化機構(ISO)は2月15日、リスクマネジメント規格を改定し、「ISO31000:2018」を発表した。主な変更点は「リスク」の定義を改め、「目的に対する不確実性の影響」とし、不確実な状況下での意思決定のあり方や経営陣の責務に重点を置いた点。ISO31000は、認証規格ではなく、第三者認証を伴わないガイダンス規格。  リスクマネジメントの重要性がますます認識される中、ISOは規格改定を実施した。新版ISO31000では、不確 [...]

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