【ノルウェー】公的年金GPFG、大手町パークビルディングの権益39.9%を取得。三菱地所から

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 ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)は3月5日、不動産投資の一環で、東京の大手町パークビルディングの権益39.9%を三菱地所から取得することで合意したと発表した。購入額は797億円。  大手町パークビルディングは現在、三菱地所が権益の100%を保有。今回、権益を2つのトランシェにわける計画を進めており、41.8%と58.2%のトランシェに分かれる。今回NBIMに売却するのは後者分。 [...]

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【アメリカ】Vert Asset Management、米国初のESG不動産投資信託ファンド設定

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 米ESG投資運用Vert Asset Managementは10月31日、米国初のESG不動産ファンド「Vert Global Sustainable Real Estate Fund(ティッカー:VGSRX)」を設定したと発表した。長期リターンを目指すオープンエンド型。ESG指標を用いて基準を設定し、米国含む先進国の上場不動産投資信託(上場REITs)に投資していく。米国ではESG投資ニーズが急増しており、不動産アセットクラスでも [...]

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【フランス】ナティクシス、世界初のグリーンボンド型CMBSを7,200万米ドル発行

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 仏銀行大手BPCEグループの金融子会社ナティクシスは7月6日、世界初となるグリーンボンド型CMBS(商業用不動産ローン担保証券)を発行した。  今回発行のCMBSは、ゴールドマン・サックスが1983年に本社として建設したニューヨーク・マンハッタンにある高層ビル「85 Broad Street」が対象不動産となる。ゴールドマン・サックスは2010年に同ビルを去り、最近まではBeacon Capital Partnersとメットライフ・ [...]

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【アメリカ】カルパース、不動産投資運用でGRESBを用いたパフォーマンス測定を採用

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は11月10日、基金の不動産投資を実施する外部運用会社に対し、2017年から運用状況をGRESB(グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク)に提出するよう求めていくと発表した。GRESBは、物件やポートフォリオ全体のESG状況を評価しており、CalPERSは、GRESBの仕組みを活用していくことで、外部運用会社の運用成績を評価するとともに、運用ベンチマークとしても利用していく狙 [...]

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