【国際】FAOとWFP、新型コロナで27カ国で深刻な食糧危機リスク。食糧生産低下による悪循環阻止必要

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 国連食糧農業機関(FAO)と国連世界食糧計画(WFP)は7月17日、食糧危機リスクが非常に高く、迅速な対応が必要になっている27カ国を特定したレポートを発表した。新型コロナウイルス・パンデミックにより、従来からの人道支援が滞るとともに、新たに食糧危機に陥る人が増える予想となっている。  FAOとWFPは今回、今後数ヶ月以内に大規模な食糧危機を迎える国を27カ国挙げた。すでに食糧危機を迎えているところもあり、迅速な食糧援助が必要となっ [...]

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【国際】UNDP、新型コロナで脆弱な途上国の窮状訴え。FAOも飢餓防止で食料サプライチェーン維持要請

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 国連開発計画(UNDP)は4月29日、新型コロナウイルス・パンデミックで重要となる医療インフラについて、先進国と発展途上国の状況を比較したデータをまとめた資料を発表。発展途上国での感染防止や治療で多くの困難が予想される事情を伝え、発展途上国に対する支援を呼びかけた。  UNDPは、各国や各地域の開発において、経済指標だけでなく「人間開発指数(HDI)」という社会インフラ状況も重視しており、今回は医療インフラの状況をデータで示した。 [...]

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【国際】2019年の飢餓人口は1.35億人で過去4年で最悪。2020年はさらに悪化模様。国連報告

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 国連世界食糧計画(WFP)、国連食糧農業機関(FAO)、国連児童基金(UNICEF)、国連人道問題調整事務所(OCHA)、EU、米国際開発庁(USAID)は4月21日、食糧危機と飢餓に関する年次報告書「The Global Report on Food Crises 2020」を発表した。  同報告書は、WFP、FAO、EUの3機関で運営するネットワーク組織「Global Network Against Food Crises」が製 [...]

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【国際】新型コロナで学校給食にアクセスできない子供が急増。途上国で栄養リスク。WFP報告

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 国連世界食糧計画(WFP)は3月27日、新型コロナウイルス・パンデミックにより学校が休校になったことで、給食が食べられなくなった状況を可視化して伝えるウェブページを開設した。4月11日時点で、休校が発生している国は195カ国。給食が提供されなくなった子供の数は、3.7億人に上る。  給食は、発展途上国の子供にとっては貴重な栄養源の役割を果たしている。給食は、通常政府からの補助がついているため、学校給食と同等の栄養素を家庭だけで摂取す [...]

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