【アメリカ】「廃棄プラスチックからエネルギーを」ダウ・ケミカルのリサイクルプロジェクト

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 米国では毎日1人あたり約1.8キロもの廃棄物を生み出している。米国環境保護庁の調査によれば、米国では過去30年間でリサイクルプログラムの数は激増したにも関わらず、米国全土の廃棄物の総量である1億3500万トンの半分以上の廃棄物が、依然として最終的にごみ処理場に送られているという。  こうした状況を変えるべく、米国化学メーカー大手のダウ・ケミカルは、パッケージングに関する業界団体のFlexible Packaging Associat [...]

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【イギリス】ユニリーバ、工場から埋立地への廃棄物ゼロを達成

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消費財大手のユニリーバは1月28日、同社の抱えるグローバル工場ネットワークから埋立地へと送る廃棄物をゼロにする、という同社の主要なサステナビリティ目標を達成したと発表した。 今回ユニリーバは世界67カ国にまたがる240以上の工場という非常に大きな規模での廃棄物ゼロを実現することに世界で初めて成功した。この発表と時期を同じくして、同社はDow Jones Sustainability Index 2014(ダウ・ジョーンズ・サステナビリ [...]

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【アメリカ】P&G、2014年度のサステナビリティレポートを公表

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消費財大手のプロクター・アンド・ギャンブル(以下、P&G)が16年目となる最新のサステナビリティレポートを公表した。 今年度のレポートでは、目標よりも6年早く廃棄物の削減目標を達成、パルプ認証目標については1年早く目標を達成するなど、順調なサステナビリティ目標進捗状況を示しているほか、70億リットルのクリーンな飲料水をコミュニティに届けるP&G Children Safe Drinking Water Programの活動などが紹介さ [...]

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【アメリカ】廃棄物処理業界の雇用人数が最高を記録

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米国労働統計局(The Bureau of Labor Statistics、以下BLS)の新たな統計によると、2014年7月における産業廃棄物処理業界の雇用人数は382,500人となり、最高値を記録した。これは6月と比較して1,200人(前月比0.3%)の増加となる。 廃棄物処理・リサイクル業界の業界団体、The National Waste & Recycling Associationの代表を務めるSharon H. Kneis [...]

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