【日本】日本企業11社、水素ステーションの普及に向け新会社設立で覚書

Facebook Twitter Google+

 日本の自動車メーカー、エネルギー企業、金融機関等11社は5月19日、オールジャパンでの協業により燃料電池自動車(FCV)普及に向けた水素ステーションの本格整備を目指し新会社を年内に設立する覚書を締結した。覚書に参加したのは、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、JXTGホールディングス、出光興産、岩谷産業、東京ガス、日本エア・リキード、豊田通商、日本政策投資銀行。  覚書を結んだ11社は、年内に新会社を設立し、来年4月の水素ステー [...]

» 続きを読む

【国際】世界7社に排ガス不正リスクあり、CDP発表。自動車業界環境評価は日産が首位

Facebook Twitter Google+

 気候変動に関する企業情報開示ガイドラインを発行している非営利団体CDPは3月21日、自動車業界に関する報告書を発表した。CDPは機関投資家向けに業界ごとの報告書を作成、発行しており、今回のものは自動車業界に焦点を当てたもの。機関投資家コミュニティからも世界最高の気候変動リスク報告だと評価が高い。報告は、企業から収集した情報をもとに、企業に重大な(マテリアルな)財務インパクトを与えるデータを分析し、投資家目線で業界の概観がまとめられて [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る