private 【日本】東証、新市場区分発表。2022年4月から開始。プライム市場には高いガバナンス要求

Facebook Twitter Google+

 日本取引所グループの東京証券取引所は2月21日、金融庁金融審議会市場ワーキング・グループ「市場構造専門グループ」が2019年末にまとめた報告書を受け、新市場区分を発表した。 【参考】【日本】金融庁、東証の市場区分見直しで、TOPIXの採用銘柄も絞る方向。2022年上半期を目途(2019年12月30日)  今回の発表では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】金融庁、東証の市場区分見直しで、TOPIXの採用銘柄も絞る方向。2022年上半期を目途

Facebook Twitter Google+

 金融庁は12月27日、東京証券取引所の市場区分見直しを検討していた金融審議会市場ワーキング・グループ「市場構造専門グループ」の検討内容を最終的にとりまとめ、答申結果を発表した。現在、東証一部の全銘柄を対象にしている株式インデックス「TOPIX」の区分も見直すとした。TOPIXは現在、数多くの機関投資家や投資信託でベンチマークとして採用されており、実現すると非常に大きな影響となる。  今回の発表では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】東証、「東証上場会社情報サービス」で企業のESG関連レポートの掲載を開始。提出は任意

Facebook Twitter Google+

 日本取引所グループ(JPX)の東京証券取引所は12月25日、同所の「東証上場会社情報サービス」で、サステナビリティレポート等のESGに関する報告書の掲載を開始すると発表した。掲載は任意。12月25日で100社から提出を受けているという。 【参考】【日本】日本取引所グループ、持続可能な証券取引所(SSE)イニシアチブへ加盟決定。世界67番目と遅い(2017年12月2日)  東京証券取引所は、 (さらに…)

» 続きを読む

【日本】経産省と東証、「健康経営銘柄2019」に37社選定。上場企業の調査回答も859社に

Facebook Twitter Google+

 経済産業省と東京証券取引所は2月21日、「健康経営銘柄2019」に選定された37社を発表した。同賞の発表は今年で5回目。健康経営銘柄は、経済産業省が実施した2018年度の「健康経営度調査」の総合評価の順位が上位20%以内で、ROE(自己資本利益率)の直近3年間平均が0%以上等の基準を満たす東京証券取引所上場企業が選ばれる。  同調査では、「経営理念・方針」「組織・体制」「制度・施策実行」「評価・改善」「法令遵守・リスクマネジメント」 [...]

» 続きを読む

private 【日本】東証、改訂コーポレートガバナンス・コード対応状況報告。コンプライ率が大幅低下

Facebook Twitter Google+

 東京証券取引所は1月28日、2018年12月末時点の改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応状況を発表した。2017年7月時の改訂前のコーポレートガバナンス・コードへの対応状況に比べ、コンプライ率は大幅に下がっていることがわかった。  東京証券取引所と金融庁が策定したコーポレートガバナンス・コードは、東証一部と東証二部の上場企業に対しては全78原則(基本原則が5原則、原則が31原則、補充原則が42原則)が、マザーズとJASDAQ上 [...]

» 続きを読む

private 【日本】日本取引所グループ、持続可能な証券取引所(SSE)イニシアチブへ加盟決定。世界67番目と遅い

Facebook Twitter Google+

 東京証券取引所や大阪取引所を運営する日本取引所グループ(JPX)は11月30日、国連の持続可能な証券取引所(SSE)イニシアチブへの加盟を決定したと発表した。SSEイニシアチブは、証券取引所の視点からESG投資や持続可能な投資を促進するため、2009年に潘基文国連事務総長が立ち上げた。すでに世界主要国の証券取引所の多くはSSEイニシアチブに加盟しており、現在の加盟取引所数は66。日本取引所グループの加盟の遅れが際立っていた。  SS [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る