トップニュース 【国際】SBTN、新たに11社がステップ2検証完了。大和ハウスも。第2版は10月公表 科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は9月15日、SBT for Nature(ネイチャーSBT)基準に基づき、新たに11社がステップ1「分析 […]
トップニュース 【国際】化学大手の大半がPFAS増産。AI・半導体・電池需要が急増。ChemSec分析 国際有害化学物質NGOのChemSec(国際化学物質事務局)は9月13日、世界の主要PFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)メーカー10社に関する調査結果を発表。大半の企業がPFAS生産能 […]
トップニュース 【国際】TNFDとUNEP FI、銀行CRO・リスマネ委員会向け自然関連ガイド発表。管理強化 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は9月、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と協働し、銀行の最高リスク責任者(CRO)およびリスクマネジメント委員会向けガイド「Asking Better Que […]
トップニュース 【北米】大手機関投資家50機関、74%が気候ソリューションに投資。適応投資も拡大 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは9月15日、北米の大手機関投資家50機関の気候変動対応を評価した報告書を発表。2025年の公開情報を分析した結果、74%が気候変動によるポートフォリオリスクを評価し、同じ […]
トップニュース 【日本】農畜水産物37品目、PFOA・PFOS摂取量が耐容一日摂取量下回る。水産物は注視。農水省 農林水産省は9月11日、2025年度に実施した国産農畜水産物に含まれるPFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)の実態調査と試験研究の結果を発表した。 同省は2025年度、
トップニュース 【東アフリカ】IFADとEquity、4カ国農家向け気候適応融資280億円。26万人・500社対象 国際農業開発基金(IFAD)とアフリカ金融大手Equity Groupは9月4日、東アフリカの小規模農家や農村企業向けに、2億米ドル(約310億円)規模の気候変動適応ファイナンス・メカニズム「アフリカ農村気候変動適応フ […]
トップニュース 【日本】ENEOSと日本製紙、第2世代バイオエタノールで2027年度中に実証プラント建設へ ENEOSホールディングス傘下のENEOSと日本製紙は9月3日、第2世代バイオエタノールの普及促進に向けた包括的パートナーシップを拡大することで合意した。製造技術開発、原料調達、利用促進で連携する。 第2世代バイオエ […]
トップニュース 【日本】環境省、第8回ESGファイナンス・アワード・ジャパン(環境大臣賞)募集開始。全5部門 環境省は9月15日、ESG投資やサステナブルファイナンスの普及・拡大に向け、昨年に続き、第8回「ESGファイナンス・アワード」(環境大臣賞)の募集を開始した。同賞には、金融機関だけでなく、環境アクションが先進的な企業を [&hell...
トップニュース 【日本】国交省、上位住宅トップランナー制度を2027年4月開始。建売・分譲等2000戸、賃貸1.5万戸 国土交通省は9月11日、7月に公布された改正建築物省エネ法の施行に伴う関係政令が閣議決定されたと発表した。住宅供給量が特に多い事業者に一層の省エネ性能向上を求める「上位住宅トップランナー制度」と、先導的な省エネ技術を評 ...
トップニュース 【EU】欧州委、バッテリー規則のリサイクル目標維持を決定。リチウム2031年80%回収 欧州委員会は9月11日、EUバッテリー規則で定める廃バッテリーのリサイクル効率と材料回収率の目標について評価報告書を採択した。現行目標が引き続き適切であり、改定する根拠はないと結論付けた。 バッテリー規則は、欧州委員 [&...
トップニュース 【EU】トヨタとIVECO、次世代水素燃料電池大型トラック実証へ。航続距離900km超 トヨタ自動車とイタリア商用車メーカーIVECOは9月10日、EUの研究・イノベーションプログラム「Horizon Europe」から資金提供を受ける「EMPOWER」プロジェクトで、次世代水素燃料電池大型トラックの開発 […]
トップニュース 【EU】欧州委、農業・食品イノベーション新戦略AgRI 2040とFood 2040採択。包括戦略 欧州委員会は9月8日、農業、林業、農村地域、食品システムの競争力、レジリエンス、サステナビリティ向上に向け、研究・イノベーション(R&I)の新たな戦略的アプローチを採択した。農業・林業・農村地域を対象とする「 [&hell...
トップニュース 【国際】気候・大気汚染対策で投資1ドルに15ドルの経済便益。UNEP等 国連環境計画(UNEP)と気候変動・大気汚染防止のマルチステークホルダー型国際パートナーシップ(CCAC)は9月7日、気候変動と大気汚染への対策を統合して実施した場合、投資1米ドル当たり約15米ドルの経済便益を生み出せ […]
トップニュース 【国際】GFLI、飼料LCAデータベース3.1版リリース。土地利用変化データ精緻化でSBTi FLAG準拠 飼料ライフサイクルアセスメント(LCA)国際団体Global Feed LCA Institute(GFLI)は9月8日、飼料LCAデータベース「GFLIデータベース」をアップデートし、3.1版をリリースした。主に土地 […]
トップニュース 【日本】川崎重工業等、大型商船向け水素燃料エンジンの陸上試験世界初成功。GHG95%以上減 ジャパンエンジンコーポレーション、川崎重工業等は9月8日、大型商船向け水素燃料エンジン「6UEC35LSGH」が完成し、工場運転で水素混焼率95%以上を達成したと発表した。大型商船向け水素燃料エンジンとして世界初。従来 […]
トップニュース 【日本】日本海事協会、アジア初ICAO承認SAF認証スキームで第一号認証。国内完結体制整備 日本海事協会は9月8日、国際民間航空機関(ICAO)から承認を得た「持続可能な航空燃料(SAF)認証スキーム(ClassNK SCS)」で認証第1号が発行されたと発表した。認証機関の日本海事検定キューエイ(N3KQA) […]
トップニュース 【EU】欧州トラック7社、大型車の2030年排出規制の適合期限3年延期を要請 欧州自動車工業会(ACEA)は9月14日、欧州の主要トラック・バスメーカー7社のCEOが、EUのトラック・バス等の大型自動車に関する2030年以降の温室効果ガス排出規制について、2030年の適合期限を3年間延期するよう […]
トップニュース 【国際】BRICS11カ国、ニューデリー宣言採択。自由貿易堅持、AI促進、気候変動対策等で合意 BRICSは9月12日と13日、インド・ニューデリーで第18回BRICS首脳会議を開催。国際秩序の改革を求める従来の政治的主張を維持しながら、決済、開発金融、AI、農業、医療、気候変動等の実務協力を積み上げる方向を鮮明 […]
トップニュース 【国際】責任銀行原則、サーキュラーエコノミー観点でのネイチャーファイナンスでガイダンス 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任銀行原則(PRB)は9月10日、サーキュラーエコノミーを廃棄物削減や省資源分野に限定せず、銀行が自然関連リスクを管理し、生物多様性目標の達成に貢献するための実践的 […]
トップニュース 【日本】国交省、ブルーカーボン普及でロゴマーク決定。使用には届出登録必要 国土交通省は9月9日、ブルーカーボンの普及促進に向け、ロゴマークを決定した。Jブルークレジットの創出者及び購入者が使用できるロゴマークと、啓発する人が使用できるロゴマークの双方を用意した。 同省港湾局は、港湾における ...