トップニュース 【日本】環境省や経産省、サステナブルファッション・パートナー制度の参画企業募集開始 環境省、経済産業省、消費者庁は8月6日、アパレル製品のリユース、リペア、リサイクル等を促進するため、サステナブルファッション企業の連携強化を目的とした「サステナブルファッション・パートナー制度」を創設した。応募締切は9...
トップニュース 【国際】FSC、森林破壊リスク軽減措置策定ガイダンス策定。インドネシアでは資金プログラムも 森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)は7月8日、FSCリスク評価フレームワーク(FSC-PRO-60-006b)に基づく森林破壊リスク軽減措置の策定・適用を支援するガイダンス「リスク軽減措置(RMM)データ […]
トップニュース 【国際】世界カカオ財団、カカオの森林リスク軽減方法論開発。評価の信頼性向上 世界カカオ財団(WCF)は7月8日、国際農業研究協議グループ(CGIAR)の「バイオバーシティ・インターナショナル&CIAT(国際熱帯農業センター)アライアンス」と協働し、カカオの森林破壊リスク軽減に関する新 […]
トップニュース 【国際】ゴールド・スタンダード、電力・飲料水アクセスのカーボンクレジット方法論を刷新 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米ゴールド・スタンダードは7月9日、主に発展途上国を対象とした電力アクセスや水・衛生(WASH)に関連した新たなカーボンクレジット方法論(メソドロジー)を発行した。方法論の [&...
トップニュース 【カナダ】クリーン・エナジー・フューエルズ、バイオガス給油所拡大。水素ステーションも 米再生可能天然ガス(RNG)大手クリーン・エナジー・フューエルズは8月4日、カナダ西部全域で一連の新たな給油・整備契約を締結したと発表した。カナダでの圧縮天然ガス(CNG)自動車の需要拡大に対応する。 同社は1996 […]
トップニュース 【カナダ】エアバスとエア・カナダ、SAF共同投資プラットフォーム設立。最大15億円 航空機世界大手仏エアバスと航空大手加エア・カナダは7月20日、カナダ国内での商業規模の持続可能な航空燃料(SAF)産業を支援するため、共同投資プラットフォームを設立する意向を発表した。最大1,370万カナダドル(約15 […]
トップニュース 【環境】ウォーターポジティブの現在地 ~水還元における流域の一致と環境主張の在り方~ ウォーターポジティブを掲げてきた企業の水目標が、実績を示す段階に入った。マイクロソフトは2026年7月、2025会計年度に世界全体で1,400万m3を超える水を還元し、初めて同年度の取水量を上回ったと発表した。一方、同 […]
トップニュース 【日本】内閣官房と国交省、地下水保全政策を強化へ。需要増、外国人利用、気候変動等 内閣官房水循環政策本部と国土交通省は8月4日、地下水の適正な保全と利用に関する検討会の提言書「地下水の適正な保全と利用のあり方について」を公表した。水循環基本法の改正や、外国人による水源取得への懸念を踏まえ、政策の在...
トップニュース 【日本】経産省、バラ売りPETボトル飲料販売でもラベルレス可能に。省令改正 経済産業省は7月30日、サーキュラーエコノミー促進の一環として、ラベルレスPETボトルの提供に関する規制を緩和する省令を施行した。 今回改正されたのは、
トップニュース 【国際】異常気象等でコーヒー、ココア、茶の国際価格が大きく変動。FAOが構造的対処提唱 国連食糧農業機関(FAO)は7月14日、世界のコーヒー、カカオ、茶市場が需給ショックによる大幅な価格変動を引き起こしており、構造的な脆弱性に対処するための政策選択肢を提示した報告書「世界の飲料市場における価格変動:動向 [&...
トップニュース 【イギリス】政府、CCUSプロジェクト向け新契約モデル「移行期アクセス契約」の詳細案提示 英エネルギー安全保障・ネットゼロ省は7月22日、二酸化炭素回収・利用・貯留(CCUS)プロジェクト向けの新たな契約制度「移行期アクセス契約(TAA)」の詳細案を発表した。英国政府は、政府支援に大きく依存するCCUS市場 […]
トップニュース 【日本】日立、商船三井、JAL、海洋からのCO2直接回収で共同実証へ。日本初 日立製作所は8月4日、商船三井及び日本航空と共同で、海水中に溶け込んでいる二酸化炭素を直接分離・回収する技術「直接海洋回収(DOC)」を用いた国内初の実証を沖縄県久米島にて実施する覚書を締結したと発表した。海水取水設備 [...
トップニュース 【戦略】製品カーボンフットプリントは調達データへ 〜PACT・Catena-X・ウラノスの役割と連携〜 企業の温室効果ガス排出量管理が、企業単位から個々の製品単位へと広がっている。製品カーボンフットプリント(PCF)は、これまで主に環境情報開示や製品の排出量算定に用いられてきた。しかし現在、PCFをサプライチェーン上で企 [&...
トップニュース 【日本】JCLPやNHK等、「2050年の天気予報(Ver.2)」無料公開開始。酷暑日が全国各地に 「2050年の天気予報」製作委員会は8月3日、2014年に制作した「2050年の天気予報」のリニューアル版を公開した。最新科学を反映した。 ©「2050年の天気予報」製作委員会 「2050年の天気予報」製作委員会は、 […]
トップニュース 【日本】JFEスチール等、グリーン水素を用いた還元鉄の試作に成功。日本初 JFEホールディングス傘下のJFEスチールは7月31日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業「製鉄プロセスにおける水素活用」プロジェクトの「直接水素還元技術の開 […]
トップニュース 【国際】チャタムハウス、繊維貿易のウォーターフットプリント分析。通商政策への統合提言 英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)は7月24日、世界の繊維貿易に伴うウォーターフットプリントを分析した報告書を発表した。繊維製品の消費国が、原材料生産や製造に伴う水使用と水質汚染の負担を、アジア等の生産地域へ外部...
トップニュース 【南アジア】異常高温で年間3100万人分の労働損失。対策なければ2050年GDP最大7%減、世銀分析 世界銀行は7月28日、南アジアにおける異常高温の経済・社会的影響を分析した報告書を発表した。異常高温により、同地域ではすでに年間3,100万人分のフルタイム雇用に相当する生産的な労働が失われていると分析。気候変動適応策 [&he...
トップニュース 【国際】ネットゼロ・ネイチャーポジティブ金融の統一手法は未整備。CPI報告書 米気候変動シンクタンクの気候政策イニシアチブ(CPI)は7月16日、ネットゼロとネイチャーポジティブ双方に整合する金融の定義や既存フレームワークを整理した報告書を発表した。 同報告書では、2007年から2025年まで […]
トップニュース 【国際】SBTi、電力セクター向けネットゼロ基準第2次案公表。目標設定方式を大幅修正 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は7月15日、電力セクター向けネットゼロ・スタンダードの第2次案を公表した。8月31日まで2回目のパブリックコメントを募集する。 【参考】【国際】SBTi、電力セクター […]
トップニュース 【環境】カーボンクレジット主張はグリーンウォッシュなのか? 〜EmpCo指令、英ASA等の判断基準〜 カーボンクレジットを巡る企業の問いは、「クレジットを使うべきか」から、「どの制度の下で、どの用途に使い、何を主張できるのか」へ移りつつある。利用目的によって、法的・会計上の扱いが大きく異なる制度環境が形成されてきた...