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【日本】経産省、飲料PETボトル、文具、化粧品容器、洗剤容器でプラ設計認定基準策定。プラ新法

 経済産業省は7月24日、清涼飲料用PETボトル容器、文具、家庭用化粧品容器、家庭用洗浄剤容器の4品目について、プラスチック使用製品設計認定の基準を策定した。

 同政策は、2022年4月に施行されたプラスチック資源循環促進法(プラ新法)により、経済産業省、内閣府、財務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省が2022年4月に策定したプラスチック使用製品設計指針に基づくもの。同指針では、製品ライフサイクル全体で、再利用が容易となる製品設計や単一素材化、包装簡易化、減量化等の構造要件と、プラスチック以外の代替素材、リサイクル可能な材料、再生材料等に転換する素材要件が定められている。

 経済産業省は今回、認定制度の設計指針が策定された清涼飲料用PETボトル容器、文具、家庭用化粧品容器、家庭用洗浄剤容器の4品目は、同制度の第1弾。「プラスチック使用製品設計指針」の内容を詳細化し、具体的な基準を規定した。認定を受けた製品を、グリーン購入法上の配慮品目にも位置づけられ、国、地方自治体、企業等に積極的な活用が促される。

【参照ページ】プラスチック使用製品設計指針に基づく4製品分野における設計認定の基準を公表しました

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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