【アメリカ】大手化学製品メーカー、STEM教育の底上げ目的の助成金制度実施 2013/11/07 最新ニュース

アメリカの総合化学品メーカーThe Dow Chemical Companyは、CSR活動の一環としてSTEM分野の研究をサポートする目的で新たな助成金制度を発表した。これは、ブリストル、ニューアーク、スピリングハウスにある3つのコミュニティー諮問委員会(CAC)が選定にあたる。

この助成金制度の対象となるのは、科学/技術/エンジニアリング/数学のSTEM分野において革新的で社会的な影響が見込める研究や取組みなど。同社の分析によれば、アメリカの製造業の労働者不足はSTEMスキルの欠落に起因するものだという。今回の助成金制度を発表した理由は、こうしたギャップを解消するためだとしている。

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2014年度の助成金対象団体をいくつか挙げておこう。Bristol Township School District:ブリストルの公立小学、中学、高校をサポートする団体。Girls, Inc. of Delaware:少女たちの教育支援団体など。各団体は助成金を利用して新たな教育システムの導入などを行う。

【企業サイト】The Dow Chemical Company

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