
サスティナビリティに関連する戦略アドバイスやトレーニングプログラムを提供する、アメリカのThe Center for Sustainability and Excellence (CSE)は、同社の5年間継続しているCSR研修プログラムをヒューストンで2月に開催し、大きな成功を収めたと発表した。今回の研修には、コカコーラ、米国郵便サービス、ABMやNASAといった世界的なリーディングカンパニーや組織も参加した。
2日間の研修コースでは、SROIおよびステークホルダーエンゲージメントに重点が置かれた。また、研修の中では、最新動向であるGRI G4の発行を考慮し、重要性(マテリアリティ)評価とステークホルダーエンゲージメントの内容も初めて取り入れた。ケーススタディの内容も更新し、CSRサプライチェーンの構築やレポートの第三者認証の重要性も伝えられた。ゲストスピーカーとして、CSE研修の過去受講者でもあるHuntsman International Corporation社のRoy Conn氏がプレゼンテーションを行い、研修で学んだことが如何に実務において役立つかを参加者に語った。
同研修は日本でも、日本人講師によって開催されており、日本語で受講できる数少ないグローバルレベルのCSR研修としてぜひ受講をおすすめしたい。研修を受講し、事後課題を提出すると、Certified Sustainability (CSR) Practitionerの資格が得られる。
【企業サイト】The Center for Sustainability and Excellence (CSE)
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