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【アメリカ】J&J 製品ライフサイクル全般を見直すプロジェクトで大賞を受賞

プロダクトライフサイクル

Johnson & Johnsonは、サステナビリティ関連情報オンラインメディアであるEnvironmental Leaderから2013年度の「トップ・プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」に選定された。

今回表彰されたのは、Johnson & Johnsonが2009年に立ち上げたEarthwards®というプロジェクト。プロジェクト専属チームが取り組んでいるのは、同社製品の環境および社会に対するインパクトを向上させるため、プロダクトライフサイクル全般にわたって再設計を行うこと。製品の中で、最低3つ以上の持続可能性に寄与するイノベーションを成し遂げ、社内外の専門家によって認められたものだけに、最高峰であるEarthwards®の認証が付与される。Environmental Leaderの審査委員は、Earthwards®プロジェクトが製品開発全般にわたって持続可能性を高めるためのロードマップを作り出していることを高く評価し、今回の受賞に至った。

Johnson & Johnsonの実力はこの受賞のみに留まらない。同社は、2012年に「Healthy Future 2015」という中期計画を策定し、その中で、2015年までに60製品に対してEarthwards®を与えることを目標としてきた。2013年時点での実績は55、目標まであと5製品にまで迫っており、2015年目標をクリアできる可能性は極めて高い。プロダクトライフサイクルという概念は日本でも普及してきているが、製品開発工程の川上から川下までを通して再設計を仕掛けにいくという取り組みがアメリカではすでに始まっている。

【企業サイト】Johnson & Johnson

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